ご飯に鶏もも1枚をどーんとのせた、ボリュームのあるお弁当です。照り焼きのたれは、オイスターソースとたっぷりの黒こしょうを使うことがポイント。特別なスパイスがなくても台湾風の味わいになります。副菜はミニトマトを切っただけ。ほぼおかず1品で、大満足の仕上がりです!
【材料】1人分
<台湾風照り焼き>
- 鶏もも肉
- 1枚
- 塩・黒こしょう
- 各少々
- 薄力粉
- 小さじ1
(A)
- 黒こしょう
- 小さじ1/2
- 酒
- 小さじ2
- オイスターソース
- 大さじ1と1/2
- みりん
- 小さじ2
- サラダ油
- 小さじ2
- ミニトマト
- 4個
- 台湾風照り焼きを作る。鶏肉の表面にフォークで数カ所穴をあけ、塩と黒こしょうをもみ込み、薄力粉をまぶす。Aは混ぜ合わせておく。
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、1の鶏肉を皮から焼く。焼き色がついたらひっくり返し、余分な脂をペーパータオルでふき取り、Aを加えてからめながら肉に火を通す。
- 弁当箱にご飯を盛り、1cm幅くらいに切った2の鶏肉をのせる。ミニトマトはへたを取ってよく洗い、縦4つ割りに切って添える。
鶏肉はこんがり焼き色がつくまで皮目を焼くと、香ばしくておいしい! 焼いているうちに肉から脂がどんどん出てきます。たれの材料を加える前にペーパータオルで脂をふき取ることで、調味料がからみやすくなります。
加熱も味つけも不要なミニトマトは、冷蔵庫にあると便利な野菜の1つ。切っておかずの1品にすれば時短につながり、気持ちも楽になります。へたは雑菌の繁殖の原因になるので取り、よく洗って水気をきってからお弁当箱に詰めること。ご飯が冷めてから盛りつけましょう。