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きのこ入りなので、1品でもしっかり満足感のある牛丼弁当です。耐熱ボウルにすべての材料を入れて電子レンジで加熱するだけ。火を使わないから、つきっきりになる必要がなく、加熱中に他の作業ができて調理の効率がアップ!臭みが出ないように、牛肉に熱湯を回しかけるひと手間がポイントです。
【材料】1人分
- ご飯
- 弁当箱1個分
- 牛切り落とし肉
- 80g
- 玉ねぎ
- 50g
- しめじ
- 50g
(A)
- 醤油・みりん・水
- 各小さじ2
- 砂糖
- 小さじ1
- おろししょうが
- 小さじ1/2
- 片栗粉
- 小さじ1/4
- 小ねぎ(小口切り)・七味(または一味)唐辛子
- 各適量
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- 耐熱ボウルに牛切り落とし肉を入れ、熱湯を回しかけて20〜30秒ほどほぐす。色が変わったら、ざるに上げ、水気をしっかりきる。
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- 玉ねぎは薄切りにし、しめじは石づきを落としてほぐす。
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- 耐熱ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、①、②を加えて混ぜ、しっかりなじませる。ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで3分30秒〜4分加熱する。混ぜ合わせて味をなじませる。
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- 弁当箱にご飯を盛り、汁気を軽くきった③をのせる。小ねぎをのせ、七味唐辛子をふる。

牛肉は熱湯を回しかけ、色が変わるまで菜箸で肉を軽くほぐします。これが下ゆでの代わりになり、牛肉の臭みをおさえて、やわらかく仕上がります。味がぼやけないように、しっかり水気をきってからボウルに加えてください。

牛丼もレンジで作れば火加減の調整が不要で簡単。加熱前に具材と調味料をよく混ぜておくことで味がよくなじみます。きのこが余分な汁気を吸い、お弁当向きの仕上がりに。お好みで卵を加えるなどアレンジも楽しめます。



