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定番のおかずでも盛りつけ次第で印象が変わります。香ばしく焼いた鶏もも肉と長ねぎに甘辛だれをからめ、ピックや串に刺してミニ焼き鳥を作ります。ご飯は俵型に成形して詰めることで、みんなで取り分けやすく、シェアしやすいお弁当に。副菜のマッシュたまごは漬け物の食感と柚子こしょうの風味がアクセント。
【材料】2人分
- ご飯
- 弁当箱2個分
- レタス・黒いりごま
- 各適量
<ちび焼き鳥>
- 鶏もも肉(ぶつ切り)
- 200〜250g
- 長ねぎ
- 1本
- 薄力粉・サラダ油・レタス
- 各適量
(A)
- 醤油・みりん・酒
- 各大さじ1
- 砂糖
- 小さじ2
<マッシュ卵>
- ゆで卵
- 1個
(B)
- マヨネーズ
- 大さじ1と1/2
- 漬け物(たくあんや福神漬け、高菜などお好みのものを刻む)
- 約大さじ1
- 柚子こしょう
- 小さじ1/4〜1/2
- レタス・粉山椒
- 各適宜
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- ちび焼き鳥を作る。鶏もも肉は大きければ一口大に切り、薄力粉を薄くまぶす。長ねぎは2〜3cm幅に切り、浅く切り込みを入れる。
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- 温めたフライパンにサラダ油を薄く引き、鶏肉を入れて中火で全体に焼き色がつくまで焼く。長ねぎを加え、全体にしっかり焼き色がつくまで焼く。
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- 混ぜたAを加え、1〜2分ほど弱火で煮からめる。火を止め、弁当箱のサイズに合わせてピックなどで刺して焼き鳥状にする。
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- マッシュ卵を作る。ボウルにゆで卵とBを入れ、卵を粗くつぶしながら混ぜる。
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- ご飯は俵形に成形し、弁当箱に詰めて黒ごまをふる。レタスを仕切りに③と④のおかずを盛りつける。


ご飯は100円ショップの型を使って俵形にすれば、みんなで取り分けやすいシェアご飯に。型にご飯を詰め、ふたをしてしっかり押さえたら、取り出して軽く形をととのえます。


冷蔵庫に残りがちな鶏肉や長ねぎを使って、手軽に焼き鳥地味弁に。フライパン1つで作れて、完成後はフライパンの中でピックを刺せば、あと片付けも簡単です。ピックの長さは弁当箱の大きさに合わせて選んでください。



