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鉄を含む牛ひき肉を使った簡単ユッケジャンスープ。血流を促して体の内側から温まりやすくしてくれるキムチやしょうがで調味します。豆苗でビタミンも加え、血流を促すパプリカも加えて温活をさらに底上げします。おにぎりには、代謝に関与するビタミンB群が多いたらこ、腸活に役立つわかめをミックス。温かいユッケジャンスープとの組み合わせで、冷えにくい体づくりを応援します。
【材料】1人分
※スープジャーは容量300mlのものを使用
<牛ひき肉の簡単ユッケジャンスープ>
- 牛ひき肉
- 50g
- 豆苗
- 40g
- 赤パプリカ
- 1/4個
- しょうが(みじん切り)
- 小さじ1
(A)
- 白菜キムチ(刻んだもの)
- 30g
- 水
- 150ml
- コチュジャン・すり白ごま
- 各小さじ2
- みりん
- 小さじ1/2
<たらことわかめのおにぎり>
- 温かいご飯
- 180g
- たらこ
- 1/4腹(20~30g)
- カットわかめ(乾燥)
- 2g
- 白だし
- 小さじ1/2
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- 牛ひき肉の簡単ユッケジャンスープを作る。スープジャーに熱湯を入れ、ふたをして予熱しておく。豆苗は長さを3等分に切り、パプリカは細切りにする。
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- 鍋にひき肉としょうがを入れて中火で炒め、肉の色が変わってきたら、Aとパプリカを加え、煮立ったら火を止める。
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- スープジャーの湯を捨て、豆苗を入れて②を注ぎ、ふたをする。
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- たらことわかめのおにぎりを作る。たらこは薄皮から身をこそげ取る。
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- ボウルにご飯と白だしを入れてしゃもじで軽く混ぜ、④、わかめはもどさずに加えて切るように混ぜる。2等分にしてラップで包み、好みの形ににぎる。


牛ひき肉に含まれる鉄が血管のすみずみまで酸素を運ぶことで血行を促し、しょうがやキムチの辛味で代謝を上げます。スープジャーに入れて持っていけば温かいまま食べられるので、体が芯から温まります。

カットわかめは水でもどさず、そのままご飯に加えてOK。ラップでにぎれば手も汚れず衛生的で、そのまま持っていけるのでラクチンです。



